【バイオリズム分析】2020年の振り返り

こんにちは、リコです。

コロナに翻弄された2020年もとうとう終わりですね。1年が始まった頃には、まさかオリンピックが開催されずに2020年が終わるとは思ってもみませんでした。

今日は、バイオリズム分析の観点から、1年を振り返ろうと思います。

私にとっての2020年

私にとって、2020年は、12年サイクルのうちで最もパワーダウンする「空亡」の年でした。

(各ポジションについての説明は、溝口メンタルセラピストオフィスの公式サイトをご確認ください。)

この1年は、理由なくやる気や集中力が起きない時期とされていますが、同時にやる気が起きなくても前向きさや準備を忘れてはならないともされています。

2年後に来る「種」(=何事も始めるのに適している)の年に備えて準備することが重要なのです。

2020年の私

そんなわけで、この1年は、ある程度はできなくても当たり前、無理しない、と思い、何かうまく行かないことがあると、

まあ空亡だしな〜しょうがないか。

と思うようにしていました。

もっとも、元々生まれのポジション的に(溝口式分析学の切り口の1つです。)あまりバイオリズムの影響を受けにくいことと、人生全体のバイオリズムとの関係でも現在は影響を受けにくいことが幸いして、正直あまりバイオリズム的に辛い1年ではありませんでした。

もっとも、今年は世界的なコロナの影響で、世界中がアンダーのような感じだったので、むしろ「経済」「充実」といったエネルギーが高いポジションにいた人の方が、物理的に動きづらくて困ったかもしれません。

私はといえば、好きなアーティストのLIVEが中止になったことはとても悲しかったですが、自粛期間中はYoutubeでLIVE映像見放題にしてくれたり(DVD持ってますけど)、私の空亡の年の空亡の月に5週連続で配信LIVEをしてくれたりと、ある意味非常に充実した年でもありました(でも生で見たい・・・!!!)。

2020年で1番大きな出来事

個人的に今年1番大きかった出来事は、リベラルアーツ大学の両学長に出会ったことです。(↓このライオン笑)

もともとは、別の人の動画を見ていたところ、その人が両学長をオススメしていて、両学長の動画を見出したら止まらなくなり、結局その人の動画は見なくなってしまいました(汗)

私は今年、両学長に出会ったおかげで

  • 楽天経済圏への移行
  • ぼったくり保険の解約
  • iDeCo・積立NISA・中小企業共済
  • 格安SIMに変更
  • メルカリデビュー
  • ブログの開設

といったことをしました。

もともと来年は「精算」の年で、新しいことを始めるのに適さない上に、月のバイオリズム的にも10月から12月は充電期間中であるため、なるべく9月までに色々始めるように意識しました。

今年始めたことが、来年の「精算」の年を乗り切って再来年の「種」まで継続できていれば、それは長く続けていけるものとなるので、願わくば、このブログもそうなるといいなと思っています(来年からは更新頻度は落とそうと思っていますが。)。

今年の感謝

コロナの影響で色々なことが大きく変わりましたが、「空亡」の年にもかかわらず、これまでとは異なる楽しみや充実感を見つけられた1年だったと思います。

私と関わってくださった全てのみなさまに感謝申し上げます。

1日も早くコロナが収束して世界に平穏が戻ることを願いつつ、静かに充電期間最後の1年に足を踏み入れようと思います。

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