こんにちは、リコです。
最近は年配の方の離婚相談が増えているような印象があるので、この記事では主にアラ還より上の世代の方に向けて書いてみようと思います。
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めずらしくない熟年離婚
熟年離婚という言葉は何年も前から存在しますので、熟年離婚もそれなりにあるだろうという気はするのですが、多くの方がイメージする熟年離婚って、割と50代後半から60代前半くらいのイメージなのかな、と。
しかも、多くは夫が退職金を受け取った瞬間を待ち構えて離婚を突きつけるというあのイメージではないかと。
ところが実際には、これまで離婚なんて考えたこともなく、夫婦生活を30年、40年と送ってきたにもかかわらず、あるとき突然夫から離婚を言い渡される、というケースも結構多いんですよ。
まさに青天の霹靂。
動揺した相談者さんは、よくこんなことをおっしゃいます。
まさかこの年になって離婚を言い渡されるなんて・・・
働いたこともない私はこれからどうやって生きていけばいいんでしょうか?
これまで30年以上も一緒に生活してきたのに、こんなことってあるんですか?
こんな年になって離婚相談に来る人なんているんでしょうか?
だけどね、結構あるんですよ。
60代どころか70代で急に夫から離婚を突き付けられて途方にくれてご相談に来られる方もいらっしゃいます。
しかもたちの悪いことに、実は夫は何十年も前から離婚を計画していたりします。
こちらでも書いたように、私の独断と偏見によると、女性よりも男性の方が一度離婚を決意すると、決意が固いんですよ。
そして、それを妻に悟られないように、何十年も前から離婚の準備をしていたり、そこまでは行かなくとも数十年離婚の決意を温め続けていたりして、ある時突然それを妻に披露したりします。
以前経験した尋問では、こんなこともありました。

あなたが離婚しようと思ったのはいつのことですか?

子どもが中学生になった頃です。

え?20年以上も前じゃん・・・
しかもこのケースも、夫は妻にその気持を伝えたことがなく、妻は夫がそんなことを考えているなんて露ほども思っていませんでした。
だからね、

うちの夫は離婚なんてそんな面倒なこと、この年になってできるわけないわよー笑
とか言ってるそこのあなた、油断しちゃいけません。
そうやって夫の存在にあぐらをかいているあなたの横で、密かに夫が離婚の決意を固めていることだってあるかもしれませんよ?
もし離婚を突き付けられたら?
そんなわけで、離婚なんて考えたこともなく30年、40年と夫婦生活を送ってきて、ある日突然離婚を突き付けられるという事態は、みなさんが思うよりも頻繁に勃発しています。
だけどいざ自分に降り掛かったら、もうパニックになるしかないですよね。
人生終わった・・・私はどうすれば・・・
ってなってしまうのも当然だと思います。
そんなみなさまにまず知っていただきたいことは、
どんなにあなたが抵抗したとしても、夫が心変わりしない限りいつかは必ず強制的に離婚させられる
ということです。
もちろん夫が心変わりしてくれることを願って復縁のための努力をすることを否定するつもりはありません。
しかし、夫が心変わりせず、離婚への手続を淡々と進めれば、いつかは必ず離婚になってしまうという現実は、早い段階で受け入れる努力をしてください。
そのうえで、自分がどうやって生きていくのかを考えましょう。
今どき、人生は100年時代とか、長生きリスクなんていう言葉が流行るくらい、人の寿命は長くなっています。
ということは、いくらあなたが、
もうこんな年だし、今から仕事なんかできないし、もう生きていけないわ・・・
とか嘆いたところで、嫌でもあなたの人生はあと30年くらい続く可能性が高いわけです。
どうやっても離婚になってしまうし、どうやっても人生はあと数十年続いていく
この事実をいかに早く受け入れるかで、その後の人生は大きく変わると思います。
今日が人生で一番若い日
この現実を受け入れられたら、あとは必死に自分が今後生きていくためにどうしたらいいかを考えるしかないですよね。
まずは、現在自分の生活にどれだけお金がかかっているのか、どれだけのお金を受け取れればある程度安心して今後生活が送れるのかを把握するところから始めましょう。
あとは、可能な限り夫の財産のありかを探りましょう。どこの銀行の何支店に口座を持っているか、どこの証券口座を持っているか、どこの会社の生命保険に入っているか等、ざっくりで構いません。
ある程度夫が高収入で、夫婦の資産が積み上がっている場合には、財産分与をしっかり受け取ればその後の生活も安泰というケースも少なくありません。
しかし、そこまで収入が高くなかった、子どもふたりを私立に入れて留学までさせた、高額の住宅ローンを組んで家を購入したけど現在は家の価格が購入時よりも下がってしまった等、そもそも受け取れる財産がなさそうな場合には、どうにかこうにか、今からでもお金を稼いで自立する方法を模索する必要もあるかもしれません。
この年で自分でお金を稼ぐなんてできるわけないじゃない
って思ってしまうのも仕方ないかもしれませんが、働き方も多様化しているのが現代です。
たまにITにやたら詳しいおばあちゃんのニュースとかを見たりしますが、今からでも何かを始めれば、ものにするだけの時間は十分残されていると思うんですよ。

90歳のおばあちゃんが、60歳の時にもう年だからとバイオリンを諦めたことを後悔しているっていう話、よく聞きますよね。60歳で始めていれば30年は楽しめたのにって。
そんなことを言われたって、今更何していいかわかんないわよ・・・
とおっしゃるそこのあなた!
ぜひリベシティに遊びに来てみてください!・・・急に宣伝ですみません苦笑
リベシティは、私の大好きな両学長が、

今日が人生で一番若い日!
とみんなの資産形成を超強力にサポートしてくれるコミュニティです。
年齢層も幅広く、生活費の把握の仕方から稼ぎ方まで、色々なヒントをくれる場所です。
60歳を過ぎてから稼ぎ出した人の話も聞きますし、60歳以上の参加者の方もかなり多い印象です。
いきなりコミュニティ参加はハードルが高いという人も、まずは、毎朝6時40分頃から始まる両学長のYoutubeLIVEを聞いてみてください。
怪しげなマッチョライオンが、視聴者さんの資産が増えるように全力で叫んでいて、なんだかよくわからないけど聞いていると強制的に前向きな気分にさせられます笑
なので、学長LIVEをしばらく視聴して、前向きな気持を持てるようになったら、後はどのタイミングでどうやって離婚に応じるのが自分にとって一番お得か、戦略を立てましょう!
今日が人生で一番若い日!
70歳を過ぎて離婚を突き付けられて絶望していた方でも、離婚に伴い長年住み慣れた自宅から思い切って転居したら、急に気分が良くなって、
こんなに気分良くなるならもっと早く離婚に応じておけば良かった!
なんておっしゃることもあります。
人生100年時代、離婚後にも時間はたくさんあります。
どうせなら、離婚したらもっと幸せになってやる!くらいの気合で好条件を勝ち取りましょう!

応援してます!

