手放せば入ってくる

こんにちは、リコです。

よく、手放せば入ってくる、とか言うじゃないですか。

あれって本当だと思うんですよ。

とある元依頼者さんのお話

最近、2年くらい前に離婚された元依頼者さんから連絡がありまして、久々にお会いしたんですよ。

そうしたら、なんと再婚されるそうで。

しかもなんか見た目もすごく若返ってお綺麗になってるし。

元々その方は、自分から離婚したかったわけじゃなくて、元夫から離婚を突き付けられていて、すごく離婚に抵抗していたんですよ。

だけど、離婚を突き付けられている以上、制度上いつかは離婚が認められてしまうので、なるべく納得できるような条件を引き出して、最終的には離婚に応じたんですよ。

その方は、

元依頼者
元依頼者

私、本当に離婚して良かったです!

離婚して、家族も家も一気に失っちゃったけど、それ以上のものがやってきて、今とっても幸せです!!

といったようなことを仰っていました。

私

よく、手放せば入ってくる、とか言うけど、あれって本当なんだなあ

って思いましたよね。

幸せ報告は離婚させられた側ばかり?

そういえば、離婚成立後に幸せな後日談を聞くのって、離婚させられた側の人の方が多い印象なんですよね。

突然妻子に去られた男性が、結構すぐに再婚して子どもを授かったり、

ずっと住んでいた家から出たくなくて長いこと離婚を拒んでいた女性が、ものすごく素敵な転居先に巡り会えたり。

私

もちろん、離婚したい側は、離婚後の生活を思い描いた上で離婚を進めることが多いと思うので、わざわざ離婚後に報告に来る人が少ないんでしょうけど。

離婚させられた側というのは、これまでの生活を手放すことを余儀なくされた人たちなんですよね。

だから、強制的に作らされたスペースに、新しいものが入ってきやすいのかなあ、と。

勇気を持って離婚に踏み出そう!

結局何が言いたかったかというとですね、

私

今離婚を突き付けられているみなさま、勇気を持って離婚に踏み出そう!

ということです。

離婚するということは、これまでの生活を手放すことです。

住み慣れた家、既婚者というステータス、当たり前と思っていた生活、色々なものを手放さなければなりません。

考えてみたら、すごく恐ろしいことですよね。

だけど、夫婦のいずれかが離婚を求める以上、いつかは離婚は認められてしまいます。

そうであれば、長期間抵抗し続けて苦しい時間を過ごすよりは、思い切って離婚後の環境に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

多くのものを手放すことになりますが、離婚後にはそれ以上の素晴らしいものが必ず入ってくるはずです。

私

応援してます!

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